嗚呼男のロマン

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今期のドラマはTV東京系の[まほろ駅前番外地]を見ています。便利屋が主人公の30分番組で1話完結なので気軽に見れますが、タダでさえ時間が短いのにオープニングとエンディングのテーマがほぼフルコーラスかかるのでさらに時間が足らない感もあります(^^;)。

第一話目は街の弱小プロレス団体の話で、遂に選手が一人ぼっちになってしまったおっちゃんが引退試合の相手を便利屋に頼みに来るという話でした。何も最初の回からそんなマイナーな題材を選ばなくてもいいのに、という気もしましたが、最後に負けるからと言うおっちゃんに対して「最後の花道ぐらい勝てば?」と聞く便利屋に「分かってねーな」と言い返すあたり、とてもカッコよかったです。プロレスには『負けの美学』がありますからね!

アマチュアプロレス(←矛盾のある表現)に造詣の深い管理人としましては、おっちゃんが入場してくるトコロで危うくウルウルきてしまうところでしたが、途中から段々と先が見えて来まして、まぁ予定調和な展開になってしまいました。プロレスには『予定調和の美学』もある訳なんで、別にソコは構わないのですが(笑)、結局愛想を尽かした奥さんと子供が実家に帰ってしまうというのは少し安易な終り方かなと思いました。

確かにそういうのは「失笑オチ」としてはアリなのですが、『プロレス』という非日常の極地の世界ですから、最後までロマンに徹してほしかった。例えば、奥さんも悪役レスラーとしてリングに上がるとか、子供が凶器片手に乱入して助けに来るとか色々あると思うのですが、いややっぱりそりゃ無いか(笑)。

という話とは関係無く、ジェラートの写真でも。ランポーネ(ラズベリー)チョコラータとシチリアピスタチオですが、両方とも味が濃い組み合わせとなってしまいまして、不肖この管理人をもってしても結構キツかったです(^^;)。ただ、ラズベリーはチョコの味に負けてしまっていて、種のプチプチぐらいしか存在感がありませんでした。組み合わせって難しいですね。

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このページは、skoyamaが2013年2月 2日 22:38に書いたブログ記事です。

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