さむーさむー

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今日も寒かったですね((((;゜Д゜)))。
そんな三連休(らしい)三日目普通に出社でしたがな・・・orz。

駅からの帰宅途中、通りがかったたこ焼き屋サンから
「もう閉店なんでサービスしときますよ(^^)」の悪魔のささやきを受けて、ついフラフラと。。

6個の値段で9個にオマケしてもらいました。
ちょいと大きめなので、結構おはかがイッパイイッパイに。
が、外で食べるのはさすがに寒かったです。。。(ーー;

今日は各地で成人式もあったようで、派手な着物姿の死ん成人、おい、なんちゅう誤変換を(ーー;
新成人も見かけましたが、ニュースなんかを見ていても、世相を反映してか、
例年のような「バカが暴れた」とかのニュースはヒトツも見ることは無く、
一様に「将来が心配」とか一色だったように思います。
本当に暴れるバカが減ったのか、わざと報道しなくなっただけなのかは分かりませんけど。。

朝日新聞の天声人語を見てみますとこんな事が書かれていました。

これも電車での話である。職場仲間らしき男たちが、社内の人物評や娘の趣味を車両中に届く声で「発表」していた。同じように、講義のつまらなさを「広報」している学生グループにも出くわした。聞き流すのも大人の流儀だろうが、酒が入る時間帯でもないのにと嘆息した▼耳は音楽、目はケータイという乗客が多いとはいえ、車内は私的空間の寄せ集めではない。お年寄り同士の大声ならまだしも、公の場で突然始まる「発表会」はつらい。そこで浮かんだのが〈ひそひそ話ができる〉という大人の定義である▼長ずるに従い、小声で話すべきこと、声を落とすべき状況が見えてくる。耳元に寄る、口元を覆うなど、「会話の半径」を調節する技もまた、恥を重ねて会得するものだ▼新成人は式典で、多くは退屈な来賓あいさつへの処し方を試される。ささやいてこその私語であり、壇上から注意されるようなおしゃべりは奇声と変わらない。トークの質はおいおい高めるとして、まずは「声の絞り方」を必修科目にお勧めしたい。自分を外側から見る訓練でもある。

そうそう、やたらと公衆の面前で大声を出す人っていますよねぇ。
管理人がよく行く本屋でも、大抵大声を張り上げてるのは、頭きんきらきんで
上下ジャージの若っかい夫婦が、これまた大声を出しながら店内を走り回る、
見た目服装そのまんまで大きさだけ縮小したようなクソガキお子様を叱りつけるの図なのですが、
どうしてアチラ方面の方々はもう何年もステロタイプなまま、まるで伝統芸能のごとく
連綿とあの手のスタイルを貫き通されるのかよく分かりません(^_^;)。
馬鹿って遺伝するんですかねぇ。。

あと、管理人の職場の、ドラマにでも出てくるお節介ジジイみたいな人の話なんですが、
会社のエレベーターで会った際にいきなりデッカイ声で
「最近飲み会行ってんの?!」
「○○ちゃん、どうなん?!」
「今は○○とは付き合ってへんで!今は!ゲヘヘ!」

会社の先輩なんですが、正直「こいつ馬鹿か」と思いました。(ーー;

馬鹿話自体は構わないんですが、見ず知らずの人も乗ってる会社のエレベーターでする話かと。
同じ会社の人に聞かれるだけだったらまだ笑い話で済むんですが、もしお客さんが乗ってたら
何て思われるかって事が想像できないんでしょうかねぇ。。。

あまりに恥ずかしくて、目も合わせずに「こんなトコでする話じゃないでしょ」とキレ気味に吐き捨てて
さっさと関係無い階で下りたのですが、となりに立ってたおっちゃんが、気まずそうな感じに
目をそらしたのを管理人は見逃しませんでした(笑)。あー恥ずかしい(^_^;)。

この先輩サンも、もう10歳ぐらいの子の親なんですけど、その子供には馬鹿が遺伝せず
真っ直ぐに成長して成人してくれたらなと切に願います(ー人ー)。

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その手の方々は日本の将来のために「コンクリート家族」として日本海溝深くに(以下略

>頭きんきらきんで上下ジャージの若っかい夫婦が

奥様の体型が栄養満点、頭髪の根元が黒く見た目が「プリン」状態にになっており、ご子息の頭髪の襟足が長く、ご主人運転の車がシャコタンのミニバン、加えて「シート倒し仕様」であれば、
私は「コンプリート家族」と呼んでいます。

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このページは、skoyamaが2009年1月12日 23:09に書いたブログ記事です。

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