三方六

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日記を再開してから、いつの間にか一ヶ月経ってました。
一度中断したのでちょっとどうかしらと思ったのですが、
何とか毎日欠かさず書けてますね。偉いゾ>私!!

え?毎日書いてても内容が伴ってなきゃ意味無いって?
仕方無いんですよ!!所詮その程度の人間なんですから!σ(^_^;)

えー、そんな訳で(?)本日のデザートは[柳月]というところの「三方六」を。
モンドセレクションを受賞した事もあるバームクーヘンだそうで。

北海道開拓時代、開墾のための伐採が各地で行われて、まっすぐな木は建築のために、その他は薪に割り、厳しい冬の燃料としました。木口のサイズ三方が、それぞれ六寸(約18センチ)であったため、「三方六」と呼ばれ、三方六の薪があかあかと燃える裸火の炉の灯を囲んで団らんをし、疲れをいやしたのです。今に聞かれる「三方六」とは薪の割り方の基準であったのです。それから、百十数年の今日、開拓時代の思い出深い薪の割り方から、白樺の木肌をホワイトチョコとミルクチョコレートで表現した薪の形の形のお菓子「三方六」が生まれました。

という事のようです。

ポロポロくずれずに、非常にしっとりした食感と口当たりでおいしゅうございました。
コーティングのチョコ部分はホワイトがメインのためにあまりチョコっぽくなく、
もうちょっとソコにアクセントがあればなぁとも思わなくもありませんが。

ところで[Excite]にて「バウムクーヘン、どうやって食べていますか?」という記事が
タイミングよく載っていましたが、管理人は2層づつぐらいぺりぺりとはがすのと、
縦にがぶっといくのとを併用していますm(_ _)m。

まぁ、食い方なんて、その人その人の自由でしょう(^_^;)。

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一人暮らしで三方六が5本ですか~。
私なら・・・二日半でしょうか(^_^;)。

蝦夷続きですみません。

10数年前学生時代、
実家に帰省したときにこれの3本入り一箱を見つけ
食費が浮くなと思いこっそり持ち帰りましたが
翌日バイト先でなぜかまた2本頂き
それから1週間掛かって一所懸命消費した思ひでがあります。

今にして思えば冷凍すればよかった・・・(笑)

ををを、お近くでしたか。
それはそれは。(何か言いたげ)

昔は自分で切れたみたいですね。
でも、それだったら大きめに切って食べ過ぎてしまいそうなので
最初から切れてあった方がいいですね(^_^;)。

柳月は我が家から徒歩8分位のところにあります。
ケーキも激安で、年始回りやお礼に良く活用しています。

三方六、今はプレカットされてると思いますが、以前は大きなのこぎりの形をしたプラスチック製カッターが同梱されていました。

この茶色いチョコですが、パートのおばちゃん(らしき人)が、丸いバウムクーヘンに液体チョコを「ピュッ、ピュッ」と掛けて色づけされてるのをこちらのTVCMでやってます。

ちなみに私も皮を剥がす様に食すのが好きです。

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このページは、skoyamaが2008年12月 8日 23:52に書いたブログ記事です。

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