2011年6月 6日

C-1ランナー

6巻です。
次々と登場人物が増えて、それぞれが好き勝手な事を喋ってはフェードアウト、という感じになっており、物語がドコに向かっているのかさっぱり分かりません(笑)。

今回、こんなセリフがありました。

「本当にロビー活動ですよね。
 たとえばメールや電話ならもっと効率よく回せると思うのですが・・・。」
「『体口心』て言葉があるわけよ。坊さんが法事の時とかによく使う。
 仏さんの前に自分の『体』を持っていって『口』に出して拝む。
 その時、『心』は無心とする。
 それがいちばんとどくらしい。
 つまり本気で人にモノを頼む時は、自分の『体』で会いに行って、
 自分の『口』で言葉を伝える。
 その時よこしまな『下心』は持たない。
 メールや電話で人が本気で動くかよ。」

そうそう、振り向けば声が届く席にいながらメールで仕事の依頼をするなと言いたい(笑)。

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