2005年5月22日

JUNK

3巻です。

ウエイトレスの名札に、下の名前しか書いて無いようなファミレスって、未だかつて遭遇した事がありませんが(^^;)

え~っと・・・。

何だか話があっちこっちに飛んでるんですが(^^;)。
どこまで先を考えて書いておられるのか・・・。

それに、監禁ネタとはこれまた何てタイムリーというかアンタイムリーというか(^_^;)。

ストックホルム症候群って、ホントにありうるんですかねぇ。
よっっっぽど人格破壊が進まないとソコまでいかないと思うんですけど。

それにしても、益々方向性が。

しかも、どうすんでしょうか?
って言うか、何をしたいんでしょうか。
この作品自体が、何を到達点としているのか、益々不明に。

主人公が助けに来たところで終わってしまいましたが、
どうやってもハッピーエンドには持って行けないように思いますけど・・・。

と、まぁ色々考えさせられるというのは、段々と興味が湧いてきた証拠でして・・・。
前巻までは正直惰性で読んでましたけど、俄然続きが気になってきました。

情報屋が突然去って行ったのも、何かのネタ振りなんでしょうかねぇ。

みごとな展開を期待していますm(_ _)m。

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