JUNK

| コメント(0)

の2巻です。

たがみよしひさのマイナマンにも似てるかな(古っ

えーっと[1巻の感想]は、どう書いたっけ・・・。

今まででもあちこちで散々使い古されているネタな訳で、それらの話と どのように差別化するのか、果たしてできるのか。 ここから面白くして下さいねm(_ _)m。

・・・同上m(_ _)m。

話が進展しないわ、幅は出てこないわ、説得力とか必然性とか全く無しだわで('A`)。
麻宮騎亜が書いてなかったら、確実に買って無いと思いますが。

肝心の(?)JUNKの造型もどうもイマイチで、頭部のデザインはボーグマンあたりの流用にしか見えません。
まぁ、どっちも本人が書いてるので別にいいんですけどね。

あと、どうしようもない主人公になぜか好意を持つあの女の子。
漫画の世界では当然のごとく現れるキャラですが、現実にはありえな~い。
いつまでこんなカビの生えたようなワンパターン設定を入れるんでしょうか。
まぁどうせ、人気が出たらフィギュアを作ってプチ儲け、という算段でしょうけど。

何て言うのか、何が書きたいのか分からないんですよ。
単純に「善とは、悪とは」とかをやりたいんだったら、デビルマンとかZETMANとかを超える
自信はあるんでしょうかね。そこまで力を入れる気は無い?

それとも、ただ「ちょっと歪んだヒーローとネットを組み合わせてみました。新しい?」みたいなノリ?
なんだかなーって感じですけど。今更感アリアリですよね、そういうの。

今からなんとかして面白くして下さいm(_ _)m。

コメントする

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2.10

このブログ記事について

このページは、skoyamaが2004年12月25日 23:51に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「イブにラピュタ」です。

次のブログ記事は「ケーキ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。