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2006年07月31日

ストレート

何だか、覇気の無い感じのマークに変わったロッテリアにふらりと入ってしまいまして、
今更ながら[ストレートバーガー]なるものを食してみました。

ええ、すみません、写真撮り忘れましたので今日は文字だけでm(_ _;)m。

んで、くだんのストレートバーガーですが、HPの説明によりますと

ハンバーガーの命でもあるパティから見直した、新生ロッテリアを代表するハンバーガーです。一つ一つの素材にこだわり、バランスの良いおいしさを追求した、王道のハンバーガーに仕上げました。

だそうですが・・・。

正直・・・イマイチ(^^;)。

まず何がって、トマトが水臭い(~_~;)。

何だかただ青臭い、水臭いだけの、
「ああ、トマトが嫌いな人って、コレが嫌なんだろうなぁ」
と、納得できてしまうような物体でした。。。

しかもそのトマトが中途半端に分厚いので、パンズもパティも、
全部味が「水」でした(^_^;)。

一つ一つの食材は、ひょっとしたらそれなりにいい物を扱って
いるのかもしれませんが、全体の調和が崩れていては、
半値以下のマクドにすら及ばないと思いますヨ。

説明文にあるように「バランス」って、大事ですよ>ロッテリアさん。

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2006年07月30日

K-1札幌

すっかり忘れていたので、ボヤンスキー×マイティー・モーの途中から見ました・・・
って、あれ?
[公式リザルト]にそんなカードありませんがな?
何だったんでしょうか、アレは(?_?)

その他の試合を振り返りますと・・・。

藤本×ボビー・オロゴン戦
藤本はまぁあんなモンでしょうかね。
彼も元々格闘技関係からの生え抜きではありませんので、
技の正確さという点ではいつまで経っても成長しませんし。。。

突っこんで行ってクリンチという、素人が立ち技で負けないためのオーソドックスな手法で、
キッチリ逃げ切ったボビー・オロゴンを褒めるべきかもしれませんが、そういう戦法でくる事は
分かりきっているのに、仕留めれなかった藤本が、今回は攻められるべきでしょう。

グラウベ・フェイトーザ×武蔵戦
すみません、凡試合なのが分かっていたので、ほとんどの時間
NHK特集「秘境・釧路湿原」を見ていました(笑)。

釧路湿原って、今の形になって、まだ3000年ほどしか経っていないのですね。
そりゃー・・・もし何かあったら、どうにかなってしまいそうな怖さが・・・(^^;)。

あ、K-1の話でしたっけ?(^_^;)

んで、ちょうどK-1に戻ってきたら、武蔵がダウンを取られ、そのまま判定負け。
ご苦労様。以上(笑)。

あ、曙負けましたか。もっと早い時間帯で放送があったのでしょうか。
見たかった気もしますけど、相手があのチェ・ホンマンでは、正直どうでもいいです。
どうせ、技術的には双方見るべきところは、これっぽっちもありませんし。

ところで、今回の大会のタイトルですが、「アンディ・フグ7回忌追悼」だったそうです。

いつまで過去のフグ人気におんぶに抱っこで行く気なのでしょうかね。
フジTVの金儲けのために頑張っていたのではないと思うのですけど。

野球界も、二言目には「長島が長島が」とか言いますけど、
今の選手が気に入らないのだったらいつまでも昔のビデオでも見ておけ、
っちゅう気がするのですけど。

何でもかんでも「昔は良かった、あの人は凄かった」とか、訳知り顔でのたまうのは
もういい加減やめにしませんかね?

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2006年07月29日

吹田オフ

月一恒例の(と言っても管理人は時々しか出ませんが(^^;))
[kazeさん]の吹田オフです。

今日はデジカメの電池が切れている事に現地に来てから気付いたので
携帯のカメラにて(^^;)。

やっぱりナイトモードでも暗いなぁ

わー、今日も沢山。。。。
30台ぐらいは来られているのでしょうか。

他にも、ロードスターの方々や、Zの皆さん、その他イタ車な方々も少々で
SAが混み合っております・・・。夏ですなぁ・・・。

これがまた加工が必要なので意外と面倒

こちら、ガーニッシュ二種類を囲んで談笑する皆さん。
暑い中で、好きですなー(笑)。

やっぱり外は暑いわ・・・

こちらでは[DDさん]がLKMのハンダ盛りを。
今日は、建物内がナイター帰りの皆さんでごった返しており、外での作業です(^^;)。

って、あれ?
余計に症状が悪化した?( ̄▽ ̄;)

あ〜あ、ゴンさんは無事帰る事ができるのでしょうか・・・。
 
 
・・・え?直った?
 
 
チッ( ̄△ ̄;)

そんな訳で、まだまだ継続中・・・。

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2006年07月28日

GUNSLINGER GIRL

7巻です。

イタリアの話なのに、今回はドイツ車が多いですな。ゲンレンデバーゲン、スマート、ゴルフ、E46・・・。

今月はコミックスが続くなー。
1冊も買わない月も多いのに。

さて、この本のコトはひょっとして初めて書くのかな。

事故や事件などで家族を失い、自分自身も体を一部失った女の子を
公益法人が引き取って義体化し、暗殺やカウンターテロ部隊として編成する、
ってなお話です。

コレだけ読むと、ありがちな「女の子ドンパチ系」みたいですが、
全然そんな事は無く、登場する女の子は、派手なアクションも無く
表情ひとつ変えずに、的確で最小限の動きで相手をしとめていきます。

基本的に一話完結のストーリーも、特にオチらしきオチも無く、
時にはアクションシーンが全く無いことも珍しく無く、非常に淡々と進みます。

雰囲気的にはフランス映画とか、そんな感じを狙ったのでしょうか。

ただ、前号あたりから、絵のタッチや話の持って行きようがちょっと・・・
言い方を変えれば「普通」になってきてしまっているような・・・。

今までは非情なまでに冷静で従順に仕事をこなしていたのに、
今作では「テロはどっちも悪いような悪くないような」みたいに
考えをめぐらせたりしています。

そういうのは他の漫画に任せておいていいと思うのですけどねぇ。

人間味を出す事によって、逆に独特の緊張感とか孤独感とか
悲壮感とか、そういう雰囲気が壊れてきてるような気がします。

コノ手の話って、最後は上部組織に切り捨てられて全滅とか
そういう終わり方をしがちなモンですが、この作品に限っては
そんなお話的なオチは必要ではありませんので、淡々と進んで
ある日突然打ち切り、とかそんな終わり方が望ましいです。

話に決着を付けようとしても、どう考えてもハッピーエンドには
なりえませんので、これ以上つらい展開は勘弁、といった感じです。

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2006年07月27日

鋼の錬金術師

14巻です。

ランファンのように本来端役のキャラが立ってくると話に広がりが出てよろしおすな。その分、話が前に進まんけど。(~_~;)

敵のラスボスが正体を現しても、全く歯が立たず。(−−;

軍部も一部どころか上から下まで真っ黒だった事がバレても
主人公たちを泳がせているところが不気味ですな。

次号からは、賢者の石を作った結晶の錬金術師マルコーと
背中に練成陣の刺青を背負うホークアイ中尉の口から
イシュバールでの殲滅戦が語られる様子。

一体、敵さんは何を最終目的としているのか。
シン国の次期皇帝を巡る争いがどのように絡んでくるのか。

はたまた、そもそも錬金術って何やねんという、根本的な謎まで
今回出てしまった訳ですが、コノ手の回想シーンに突入すると、
非常〜に話が長くなる事が幾多の漫画で証明されていますので
全てが明らかになるのは、まだまだまだまだ先の事になりそうです。(−−;

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2006年07月26日

久しぶりに東京

うーむ。
4ヶ月ぶりぐらいになるのかしら。

アイスコーヒーMとで630円なり。もう少し安いとありがたい(^^;)。

朝から移動して、大崎のスタバでイタリアンドッグでランチ。
コノ辺りはまだ新しいぶるいなので、そんなに変わって無いですな。

そして2時間の打合せが終了したら即戻ります(笑)。
あ〜なんて贅沢な時間の使い方・・・(^^;)。

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2006年07月25日

ガンダム THE ORIGIN

13巻です。

ジャブローを狙ったのに、なぜブリティッシュ作戦というのか未だに知りません(^^;)

ついに一年戦争が本格化。
毒ガス作戦からコロニー落しへ。。。

人間って、どこまで非情になれるのでしょうかねぇ。

それにつられるかのように、シャアもイヤな奴、一直線(笑)。
この調子だと、どの辺りから改心を始めるのか先行きが心配ですね(^^;)。

次号はルウム戦役に突入。
レビル中将(当時)は生き残る事ができるか?!(笑)

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2006年07月24日

ジパング

24巻です。

たまにはまじめ話を(笑)

ついに完成した草加の原爆が第二次大戦真っ只中のサイパンに。

彼は一体、どこでどのように使おうとしているのか。。。
また、早期講和を果たした後、どのような「戦後」を夢見ているのか。。。

とまぁ、相変わらず読ませる漫画を描くのが上手なかわぐちかいじですが、
冷静に考えると「沈黙の艦隊」とも結構題材としてはだぶるような気も。

時代は戦中と戦後と、全く違う訳ですが、扱っているテーマとしては
「戦後の日本はどうだったのか」という共通のところを見ています。

第二次大戦で負けたからこそ、その後の繁栄があった、とも言えますし、
勝たないまでも、もし負けなかったら、もっと誇り高く生きれたのでは、
という意見も分からないではありません。

歴史に「たられば」はありませんが、過去を振り返ることにより、
進むべき未来が見えてくる事もあるでしょうし、閉塞している現在だからこそ
「何が間違っているのか」という問いを社会や自分に投げかけてみる、
そういう気にさせられる漫画です。

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2006年07月23日

デビルマン

近所に本屋&レンタルビデオの複合店ができたので行ってみましたところ
「全作品90円レンタル」との事で、早速何か借りて帰ろうかと。

で、劇場でも見たのですが、折角の機会ですので、正規の値段は
到底払う事が出来ないと思われる劇場版「デビルマン」をば。(笑)

えーっと、一応、原作(漫画)を読んだ事が無く、かつ、映画版も未見で
今から見ようかなと思っている方は、この先は遠慮された方がよろしいかと。

ただ、[超映画批評]さんでは、当時ぶっちぎり破格の「100点満点で2点」を叩き出した
映画である事だけは、まずお伝えしておきますm(_ _)m。

さて、突っこみどころを全て挙げていくと夜が明けてしまうと思うので細かいところは書きません。
30秒に1回づつぐらいは突っこんで行き続ける自信はありますから。(笑)

「ハッピーバースデー」って何やねんとか、
海辺にキャンバスだけが置いてあるのはなんでとか、
シレーヌは何のために出てきたのんとか、
戦争してるのになんで町内で殺し合いやってんのんとか、
「皆殺しにしてやる」と言いつつ家の中に走り込んだ飛鳥了はそのままドコ行ったのんとか、
また現れたかと思ったらセコく鉄砲で人撃って、変身して吹っ飛ばさへんのはなんでとか、
島田久作は一体なんやったのんとか、
町中瓦礫の山なのに教会だけは全く無傷なのはなんでとか、
デビルマンとサタンが戦い始めた場所はありゃ一体ドコなんやねんとか、
最後に生き残った二人はあの爆発の中でなんで生きてんのんとか、

あ、やっぱりキリ無いのでヤメ(^^;)。

まず何がダメって、そもそも、漫画版のあの大きなテーマを元に、印象的なシーンを
ぶった切って作って、ただ縦に並べてみました、としか思えない、ストーリーの無さが
一番の敗因でしょうか。

すっ飛ばしているところもあれば、無駄に時間をくっているところがあったりと
ムラが多過ぎるのは、この手の原作モノに関してはよくある失敗なのですが、
その上に、一所懸命憶えたであろう長いセリフで説明しているにも関わらず、
結局何の説明にもなっていないという事に脚本家が気付かないところがスゴイと思います。

多分、初めて「デビルマン」に触れた方は、一体何が主眼になっている話なのか、
最後の15分ぐらいまで分からなかったのではと思います。

もちろん脚本家の方は元々原作を知っていて書いているのですから、
先入観があって、「こういうモンだ」と自分の頭の中では分かっているから
あんな事になってしまうのであり、客観的にストーリーを見直す創造性の無さが
浮き彫りにされているように思います。

多分、自分が一から考えたストーリーなら、あんな訳の分からない
繋がりの無い本なんて書かないでしょう。純粋に能力不足です。

また、それら内容のヒドさを補って余りあるマイナス点は、
やっぱり主人公の大根っぷりでは無いでしょうか。

特にヒロインの美樹が死んでしまった事を知る場面は、このストーリーの上での
屈指の衝撃的シーンであるハズなのですが、その際主人公が発した雄たけびは
まるで幼稚園児がいじめっ子におやつを取られて逆切れしたかのような悲惨なモノでした。

原作ではデビルマンが血の涙を流して、人間も悪魔も全て滅ぼすと決意する、
一番の鳥肌モノの、漫画史に燦然と輝く名場面のハズなのですが、
そのシーンがアレでは、美樹も死ぬに死ねません。

普通、ヒロインがあんなにあっさり殺されてしまうなんてな事は想像しませんので
「えええっ?!」っとなるところで、逆に「何じゃこの演技は」と苦笑してしまいます。

百歩譲って、彼の演技力をけなす事はやめましょう。
人には出来る事と出来ない事がありますから、能力以上の事を求めても無駄です。
また、脚本がアレですから、ハナからやる気が無かった可能性もあります。

ただし、監督さんはアレにOKを出してはいけません。
アフレコを付けてでも、何とかすべきだったと思うのは管理人だけでしょうか。

また、漫画版では最後の最後までどっちが勝ったのか分からないようになっていて、
画面を引いたらデビルマンが負けていたと分かる、衝撃のラストシーンなのですが
映画版ではいきなり「明、死ぬな!」って、飛鳥了が勝った事が分かってしまっています。

こういう詰めの甘さは残念でなりません。
どうやらこの監督さんは「演出」という言葉を知らないようです。

デビルマンやサタンの造型は非常にかっこよく、このあたりはさすがに
アニメ大国日本の実力を発揮していますが、おそらく戦闘シーンのCGにかける
予算が少なかったのか、短時間で終わってしまっているところも残念です。

あのぐらいのCGであれば、今時であればゲームの繋ぎのムービーででも出てきそうな・・・
あー、背景がソコソコ書いてあったので、やっぱり無理かなぁ。。。

ちなみに、管理人の場合、確か小学生の頃にアニメで見て、中学生ぐらいになって
漫画版を読んで、あまりの違いに、「ヒー!」と言ったぶるいですので、思い入れが強く、
多少辛辣に書いてしまいました。

でもやっぱり、それを差し引いても「100点満点で2点」というのは妥当な線だと思います(^^;)。

書いた人→ skoyama / 書いた時間→ 23:33 | コメント (2) | TrackBack

2006年07月22日

植村牧場

下のエントリーのコメントでTAMOさんが「ソフトクリーム」という
NGワード(笑)を書かれたために、食べたくなって探してみましたところ、
な、何と、家から車で10分ほどの所に牧場を発見!

[植村牧場]

こんな奈良の街中(ちょっとはずれてるけど)に、牧場なんて
あったんですなー。知らなんだ。

大300円はボリュームたっぷり。

そんな訳で、早速。

って、うわ〜牛乳の味・・・。(そりゃそうだ)

しかも、添加物が少ないのか、非常にゆるくて、
炎天下で食べてるとあっという間に溶けてきます(~_~;)。

最近、ソフトクリームって、ちょっとシャリシャリ入ったモノが
多いような気がしますが、まぁ、ああいうのも美味しいのですけど
やっぱりこういう、しっとりなめらかなのが「ソフト」って感じでいいですよねぇ。

その後、またR163→月ヶ瀬→R25と、ぐるっと巡回して帰って来ましたが、
渋滞しているR25の下りで、右斜線を走りながら、途中から延々と
右ウインカーを出したままになっていたインプレッサは・・・あれは、やっぱり
壊れたのでしょうか。

ありゃ、羞恥プレイに近いですな・・・(~_~;)。

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2006年07月21日

Paul Bocuse

のアイスとシャーベットのセットを頂いたので、早速。

お味はもちろん、よろしゅうございました(^-^)

「ポール・ボキューズ」って、おフランスの有名な料理人さんらしいですが、
なぜか日本では「パン屋さん」ですな。

で、今日は「ラズベリーシャーベット」をば。

・・・うわっ、スゴイ赤(−−;

でも原材料名に着色料とか書いて無いですし、
ラズベリーってこんな真赤なんですか・・・。

味も濃いわ(^_^;)。

ぺろりんちょと一気に平らげ・・・幾らぐらいするモノかしらと検索・・・。

[大丸の通販](←https)

・・・
・・・
・・・

8個で4,200円?!

120ml、1個で515円っすか?!

・・・もらい物でしか食べへんな、こりゃ。(−−;

書いた人→ skoyama / 書いた時間→ 23:56 | コメント (2) | TrackBack

2006年07月20日

いつになったら梅雨が明けるのでしょう・・・。

クロワッサン大好き

あまりに雨がスゴイので帰宅途中に駅中のスタバでお茶。
その間に余計にひどくなった上に、閉店時間で追い出されました(~_~;)。

あーあ、服はいいとして、今は靴の替えが無いのに(つД`)。

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2006年07月19日

化石の記憶

2巻です。(これで終了)

のびたの机の引き出し。

そうそう、色々と思い出しました(^^;)。

結局は、パラレルワールドを扱った、正しくSFな話ですね。
「平行世界」とか「多重世界」とか言う方が最近は流行かな?
よく知らんけど(笑)。

「おふくろ」が、実は「おふくろ」であったりとか、その辺りのギミックは
ナカナカよろしいのですけど、この2巻目になって活躍(?)する、
不良連中の思慮の甘さであるとか、行動の短絡さであったりとか
その辺りが、作品全体の密度を無駄に薄めているような気がして
ソコがちょっと残念。

確かに、それぞれ違うタイプのキャラクターを出さないといけないですし
力技で話を進めるには、ああいうのを出しておくと、作り手としては、
非常に使いやすいという事はあるとは思うのですが・・・。

何はともあれ、大のSF好きの作者さんが、持ち込み企画までして
書いた作品ですので、作品自体にパワーがみなぎっています。

絵は今よりも、この頃の方が好みかな(^^)。

書いた人→ skoyama / 書いた時間→ 23:55 | コメント (0) | TrackBack

2006年07月18日

川村ゆきえ今度こそ復活

活動停止から、はや1年半以上。
でも未だに検索エンジン経由で訪問頂ける方が多いですが・・・

やっと活動再開ですよ!

http://www.yukie-kawamura.com/

書いた人→ skoyama / 書いた時間→ 16:49 | コメント (0)

2006年07月17日

orz

日記で使用しているツール、MovableTypeのアップデートに挑戦。
2.65から一気に3.31へのジャンプアップです(^^;)。

別に今のバージョンでもそれほど困っている訳でも無いのですが、
Berkeley DBからMySQLに移行する場合は、まずMT自体を最新にしろ
と、公式ページに書いてますので、従う事に。

mt-db2...でもいいのですが、サーバ側のDBアカウントが
出来てなさげなので、まぁ、いずれはバージョンを上げないと
いけないでしょうし、先に進める事にしました。

とりあえず、公式ページに書かれている方法そのままで実行。
しかし、プログラム全部削除、全部入れ替えという方法はいかがなモンなのでしょうねぇ。
モジュールが莫大に増えてるので、転送だけでも結構時間がかかりますし。

3.3(3.2だったかな?)は、この前仕事でインスコした事があり、
インターフェースとか、config内容が全然変わっている事は知っていたので
言われるがままに作業開始デス。

出だして

サポートしてるperlは5.6.1だけど、オタクの環境は5.00ですよ

と怒られたのですが「無視して続行」を選択。
まぁ、新機能さえ使わなきゃ大丈夫かなと・・・(^^;)。

んが、実行して待ってたらエラーが発生(つД`)。

(一部引用)

アップグレード中にエラーが発生しました:
unknown column: manual_approve_comments
for class MT::Blog at lib/MT/Object.pm line 283
MT::Object::AUTOLOAD('MT::Blog=HASH(0x886689c)')
called at lib/MT/Upgrade.pm line 136
MT::Upgrade::__ANON__('MT::Blog=HASH(0x886689c)',
'sql', 'ARRAY(0x87be00c)', 'code', 'CODE(0x879933c)',
'step', 'core_set_blog_allow_comments', 'from', ...)

・・・何のこっちゃ?(−−;

DBのカラムが無いって、あーた、わたしゃスキーマーまで知りませんがな。
移行ツールのバグかしら・・・?

しかも、その先に進むリンクなり、ボタンなり、何も無いので
そして僕は途方に暮れる(←古っ)状態で。

公式サイト(日本語)は、ビックリするほど何の役にも立ちませんので、
こういう時に頼りになるのは、やはりこの方しかいません。

カリフォルニア州在住の主治医、Dr.グーグルに質問。

おぉぉ、あるモンですなぁ・・・。
[こちらのお方]のブログでは、2.661から3.31へのアップグレードで
同じようなエラーが出たようで、その対処方法は・・・

無視してリロードしたところ特に問題なく先に進めました。

( ̄▽ ̄;) ハニャ〜

まぁ、他に方法が無いというのもあるのですけどね(^_^;)。

で、F5をポチコと。。。
おお、「3.2から移行します」って進んで・・・って、2.65はドコに?(^^;)

でも何だか動いているようなので放置しておいたら30分ほどで終了しました。
さすがSixApart、やる時はやりますな。

あらためて管理画面を開けますと、投稿内容もコメントも
とりあえず全部見えてる様子。。。

これは成功か?!

と思い、検索ボタンで検索してみたところ、

エラーが発生しました:
Can't locate utf8.pm in @INC (@INC contains: extlib lib
/usr/local/lib/perl5/site_perl/5.005/i386-freebsd
/usr/local/lib/perl5/site_perl/5.005
.
/usr/libdata/perl/5.00503/mach
/usr/libdata/perl/5.00503)
at lib/MT/App/Search.pm line 543.
BEGIN failed--compilation aborted
at lib/MT/App/Search.pm line 543.

移行失敗 オワタ\(^o^)/

・・・全部、セーブした旧環境から戻しましたヨ・・・orz。

utf8.pmのライブラリが無いのかなぁ・・・。
上で出た、perlのバージョンの問題???
mt-configではEUC-JPを指定してるけど関係無いのかしら?(つД`)

一部のコメントだけ取れてなくて手打ちで復旧しましたので時間がくるっております。
ご了承の程m(_ _)m。

う〜む・・・どうしろと(^_^;)。

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暑いですな

暑いので、夜になってから本屋にお出かけしてきました(^^;)。

ええ、車がドロドロなので、明るいおてんとう様の下で
出て行きたくなかったというのもあるのですが(笑)。

本屋さんや電気屋さんなどが一緒になった複合施設なんですけど、
駐車場に車を停めて降りてみると、なんだかうるさいなと・・・。

周りを見渡すと、何台もエンジンをかけたまま停まってる車が。(−−;

暑いですから、エアコンをかけっぱなしにしてるのだと思うのですけど、
ここ10年ほど、どのカーメーカーも「環境」や「エコロジー」を売りに
車作りをしているというのに、末端で使う人間がコレではうかばれませんな。

[くーにゃんさん]のところで[チームナイナス6%]の話が出てますが
皆さんもご存知ですかねぇ。

京都議定書にのっとって「温室効果ガス排出量6%」を目標にしたプロジェクトで、
管理人の会社も参加しておりますので、色々と面倒な事も事実なのですが、
こういうのは、一人一人の意識の積み重ねが大切だと思うのですよ。

ホント、ああいうエンジン付けっぱなしの車は、フロントガラス叩き割って
キー抜いてもいいような条例って、できないものでしょうかね(笑)。

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2006年07月16日

彩華でラーメン

夜も8時を回ろうかという頃になって、ゴンさんから例によって、
「小腹が空いた」との連絡が(~_~;)。

次回は特大でヒトツm(_ _)m>じょりぃ

そんな訳で、久しぶり(?)に彩華ですよ。

じょりぃは「大」を食べた後に「まだ足らん」と申しておりました。
夕食にトンカツを食って来たらしいヒトの言うセリフではありませんな(^_^;)。

それにしても、さすがにこの時期になりますと、暑くて暑くて、
しかも辛いので、全身汗だくになってしまいましたヨ。

その後は、これまた例によってジョイフルに移動してウダウダと。

昼間にアイス2連発したので、甘いモノは控えました(^_^;)

・・・ラーメン食べた後に、まだカレーや大盛りのパフェなどが( ̄▽ ̄;)。

え?
雑炊を食したおまえが言うなって?

いや、それがですねぇ、前回食べた時は8割方ダシだったのですが、
今回は6割方ごはんに変わっており、おかげさまをもちまして、
さすがに途中でおなかがいっぱいに・・・。

てへへ、油断大敵ですなぁ〜。(そんな問題か)

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2006年07月15日

アイスもなか

サーバ環境の移行とその失敗でのロールバックで
また1日、日記が飛んでしまいました。

最近ついてないなぁ・・・。

仕事の方は、暇だったり突然火を噴いたりの状況なのですが、
とりあえず3連休は確保。家で静養しています(^^;)。

まず今日は散髪に・・・。

んで、帰る途中、奈良町にソフトクリーム屋さんが出来てたので早速。
って言うか、とっくの昔に出来てたのは知っていたのですが、
普段は開いてるような時間には通らないもので(^^;)。

なんだかどうもトホホな(^^;)

コーンかワッフルかもなかが選べるようなのですが、とりあえずもなかで。

やややっ、これは・・・ソフトクリームではなくて、街中でもよく見る
スジャータの[ミディアムアイス]では・・・。
う〜む、まぁ、可も無く不可も無くですか・・・。

管理人的には地元なので構わないですが、観光に来られた方が
町家作りのお店でコレを出されたら、さぞかしガックリでしょうなぁ・・・。

などと、思いつつ歩いていますと、鳴川の辺りにも小物屋さんが。
カップやお皿に自分で絵付けできるようなお店ですね。

今度はコーヒーカップ買いに行こうかしら

早速、イチゴアイスもなかを(笑)。

あー、こっちはいかにも「手作り」って感じでナカナカgoodです(^-^)。
イチゴもシャリシャリとシャーベット状になっていて美味しいですね。

ただ、量的に少し物足りなかったので、今度は大盛りにしてもらおう!!(笑)

書いた人→ skoyama / 書いた時間→ 19:35 | コメント (4) | TrackBack

2006年07月13日

BASTARD!!

24巻です。

発売されたのも、もう一週間近く前で、今まで気付かなかった
ところを見ると、もう人気も随分下火なのでしょうか。。。

絵のクオリティを落としてもいいから、話を先に進めてほしい(^_^;)

え〜っと・・・23巻の事を書いたのは[2年前]ですか(^_^;)。


ここからは掲載雑誌が変わって、再度仕切り直しでしょうかね。
って、いうか何回目の変更でしょう。
もう既に分からなくなっています(笑)。

え〜っと・・・[こちら]の情報によりますと・・・3回目ですか。
もっと変わってるのかと思いました(^^;)。
(トラックバック蹴られた・・・(T_T)シクシク)

今の連載の方は、HUNTER×HUNTER同様、ただの下書きですが、
こうやって単行本ではキッチリ直してくるんですから、最初からちゃんと
書いておけばいいのにと思うのは管理人だけでしょうかねぇ(^^;)。

とは言え、どうやら今回はコミックスの表紙すら「書きかけのもの」らしいですけど・・・。

そして肝心の内容はと言いますと、超絶美麗な絵と、際限無く拡大していく
世界観とに挟まれ、ストーリー自体はまたもや一歩も前に進みませんでした( ̄▽ ̄;)。

大団円を迎える頃には、ホントに世界が終末になっているかもしれません(~_~;)。
劇中に登場するメシアは、世界を救う前に萩原一至を救ってあげて下さい(笑)。

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2006年07月12日

化石の記憶

文庫本版、1巻です。

どうして、たがみキャラは、こうも無駄にモテまくるのか!!(笑)

そうですか、本編が出たのはもう20年も前になりますか。

ええ、もちろん当時の単行本(と言ってもB5版の分厚いヤツでしたけど)も
持ってはいるのですが、そこはホレやっぱりファンの悲しい性でして、
再販でも買ってしまいます(^^;)。

でも、意外と忘れてるモンですな。
おおすじと、ピンポイントのシーンは憶えているのですが、
細かいストーリーの展開などは、結構忘却の彼方に(^^;)。

現代に出現した恐竜を巡って、企業や先祖代々の争いなんかも交え、
複雑に絡み合った人間関係が、徐々に広がりつつも収束して行き、
・・・1巻終了ぐらいまでは一気にのめり込んで読んでしまいますネ。

当時は、作者のたがみさんもお元気で、いかにもたがみ節な
セリフ回しなんかも随所に織り交ぜつつ・・・。

推理小説が嫌いとか、あの辺りのくさいセリフなんかを、
一生に一度は言ってみたいもんですな!!(笑)

んで、確か、ここから先がちょっとドタバタになっていって、
最後は輪廻転生オチになってしまったと記憶しています。

う〜ん、できれば、そういう「お話」的なオチではなくて、最後まで
「恐竜」ネタで引っ張ってくれた方が面白くなったのではないのかなぁと、
当時は思ったのですが、さて、また後日2巻を買って読んでみて、
今回はどう思うか確認したいと思います。(結局また買うのか)

書いた人→ skoyama / 書いた時間→ 00:57 | コメント (2) | TrackBack

2006年07月11日

戦わなきゃ、現実と

オリコンのHPで[高校3年生に聞いた将来やりたい仕事ランキング]なる
アンケート結果が発表されていました。

「将来、安定した公務員になりたい」とか言う若者(笑)が増えてるとか聞きますけど、
ホント若いうちぐらいはもうちょっと夢を持って生きてほしいモンですなと、
おっさんのような事を思ったりしたりしつつ、ドレドレ・・・
 
 
コレの下にある、オススメの職業というのもイタイなぁ・・・
 
 
夢の見過ぎにも程がある。( ̄▽ ̄;)

小学生とか中学生とかならまだしも、高3でっせ。
来春には進学か社会人かっつー時期に、これはあまりといえばあまりな結果(~_~;)。

3者面談で

先生「卒業後の進路は?」
生徒「はい、ヴォーカリストになろうと思っています。」
母親「あなたならできるわよネ♥」
先生「センセもライブ見に行くよ。」

とか、こんなコントのような会話が現実の高校では行われているのでしょうか(~_~;)。

まぁ、内訳とか、誰にどのくらいの規模で聞いたとか、そういう事が一切載ってないのと、
それぞれのリンク先が「ヒューマンアカデミー」とかいう専門学校になってるところからして
いわゆる やらせ   ミスリード タイアップなのだと思いますけど。。。

いやはや、それにしても・・・この国の未来はどこに向いているのでしょうか。(;−−)=3

・・・あ、人生の先輩として、最後にヒトツだけ言っておこう。

長生きしたけりゃ、4位だけはやめておけ。(−−;

書いた人→ skoyama / 書いた時間→ 00:26 | コメント (4) | TrackBack

2006年07月10日

何かが呼んだのか・・・

(続き)

散歩からの帰り道、興福寺横の道を通ったのですが、
さすが日曜日の夜ですから、明かりも点いておらず
人っ子一人歩いていません。

チト寂しくなったので、携帯を取り出してmixiを巡回(^^;)。
んが、&yamaさんの日記で、プチ怖い話が・・・。

何もこんな時に。(−−;

とか思いつつ、ふと気が付くと、前方にバスが停まっています。
エンジン音もしませんし、テールランプも点いていませんが、
車内が微妙に明るいような・・・。

何でこんな所に、と思いつつ、前に回ってよく見ますと、
乗客も運転手も乗っていない車内で、一箇所だけ
電気が点いており、しかもドアが開いています。

真っ暗な周りを目を凝らして見回してみても、
ドコにも人気がありません・・・。

・・・何か見えます・・・?(−−;

ええ、この話にはオチはありません・・・。

明日の朝刊で知る事になるのだけは避けたいです・・・。((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル

書いた人→ skoyama / 書いた時間→ 01:27 | コメント (2) | TrackBack

2006年07月09日

リハビリ

ご心配をおかけしましたm(_ _)m。
え、してない?(−−;

くだんの背中の痛みですが、ほとんど感じなくなりました。
やっぱりタダの筋肉痛だったのかしら(~_~;)。

昨日は一日家で引きこもっていたので、
今日は久しぶりに夜の散歩に。

普段は、ココの扉も閉まってて中が見えない事が多いのですけど、今日は開いてました

東大寺大仏殿。
デカイ。デカ過ぎる。

ところで、この時期の夜の鹿はナカナカ近づけませんね。
今日も夜道で何度もお会いしたのですが、
皆さん子連れで殺気立っておられて、睨むか逃げるかされます。

奈良にお越しの際には、子連れの母鹿にはお気をつけ下さいませ。
不用意に子供に近づくと、蹴り飛ばされるおそれがありますゆえ。

ええ、経験者が言うのですから間違いございませんσ(-_-;)。

書いた人→ skoyama / 書いた時間→ 23:49 | コメント (4) | TrackBack

2006年07月08日

(つД`)<イタタタタ

はぁ・・・orz。

今週水曜日帰宅途中に携帯に「某物件が大変!」との連絡が入り、
とりあえず家に帰り着いて現状確認したものの、呆然と見守るしかなく、
夜中2時頃より一次消火作業開始、そのまま徹夜に。

木金と早速再発防止策投入とその後の経緯報告書作成で両日ともに終電帰宅。
もちろん、家に付く頃にはとっくに日付が変わってしまっていますので、
またも3日間も日記に穴あけてしまいました。

この土日は一応休める事になったので、眠いにもかかわらず、
昨晩はそのまま「朝まで生テレビ」を文字通り朝まで視聴、
5時頃に寝たのですが・・・9時頃になって激痛で目が覚めました。

背中が痛い!(ToT

最初は寝違えたのかなと思って、そのまままた寝ようと思ったのですが
じっとしていても、どう姿勢をかえても激痛が走ります。

これはひょっとして筋肉痛ではなく、背骨か?・・・
それだったら非常にマズイな・・・と思い、起き上がってみると、

痛ーーー!!!

歩くどころか、息をするだけでも激痛が(つД`)。

家から100mほどの距離の病院に15分ぐらいかかって辿り着き、
レントゲンをとってもらったところ、骨には異常が無いとの事で
とりあえずは一安心ですが・・・。

痛み止めの薬を貰い、今日は一日家でじーーーっとしていました(~_~;)。

今は何とか普通に歩けるぐらいまでは回復してきましたが、
まだ時々、ズン、とくる痛みが・・・。

何とか人並みの生活に戻らないと、そのうちホントに壊れるなぁ・・・。
残り寿命も短そうです・・・σ(~_~;)。

書いた人→ skoyama / 書いた時間→ 23:54 | コメント (6) | TrackBack

2006年07月04日

DEATH NOTE

12巻、最終巻です。

ワタリは誰か見てもおひょいさんしかいませんよね(笑)

さて・・・う〜む(^_^;)。

新世紀の神がどうとかいう展開の中で・・・
オチが「ノートすり替えました」では、チト・・・(^_^;)。

最後も特に大きなどんでん返しがある訳でもなく。。
ニアもあまりにあっけなく死んでしまって、結局この人は
いてもいなくても、そう変わりなかったような気も。。

まぁ、あれだけ巷で最終回予想されたら、逆にこういうシンプルな終わり方の方が
本格的っぽく見えるかも、という計算ですかねぇ。。。

この作品に関しては、前にも書いたような気がしますけど、
やっぱり「死神」や「DEATH NOTE」の存在を最後の最後まで
他人には明かさないような持って行き方をすれば、もっと違う展開が
期待できたのだと思うのですけど、どうなんでしょうねぇ。

何はともあれ、[超映画批評]さんでは、映画版の前編が百点満点で25点みたいですから
今度TVアニメも始まるようですけど・・・このままフェードアウトかしら(^_^;)。

書いた人→ skoyama / 書いた時間→ 23:56 | コメント (0) | TrackBack

2006年07月03日

livedoor

[livedoor ニュース]

ライブドアは、事業の柱であるインターネットのポータル(玄関口)サイトを3日に全面刷新する。ネット検索最大手のヤフーにそっくりで、利用者から「まねしている」との批判も出ていたデザインを一新。新経営陣の独自路線を強調する第一歩としたい考えだ。

なるほど、一新ですね。
どれどれ。。。

[livedoor]

上部にタグと検索バー、下部には2ペインで機能ごとに配置と。

・・・

今度は[goo]に似てるように思うのは気のせいでしょうか(~_~;)。

トップを変えるよりも、夜間頻繁に接続不可になったり、再構築が失敗したり、
トラックバックが飛ばなかったりするlivedoor BLOG を何とかする方が先じゃないでしょうか。

BLOGの客を失ってポータル1本に戻るというのなら別に止めはしませんが。

経営業況もよろしくないようなので、インフラ増強などに回すお金が無いのだと思いますが
せめて障害報告をTOPに掲載するぐらいの当たり前の対応をしてからいっぱしの口をきいても
バチは当たらないかと思います・・・(~_~;)。

書いた人→ skoyama / 書いた時間→ 12:20 | コメント (0) | TrackBack

2006年07月02日

K-1 World MAX

やっと今日見ました。

しかし、TVの中の人は大変ですね。
魔裟斗と小比類巻の試合は、1Rの後半辺りで
どう見ても魔裟斗の勝ちが見えてるのに、解説の皆さんは
均衡しているような一生懸命な盛り上げ(^_^;)。

ホントご苦労様です。

逆に、判定まで持ち込んだのは、そういうキューが出ていたのかと
勘ぐりたくなるほどで・・・。それで疲れたら、TBSが望む魔裟斗の優勝が
その分、遠のいてしまうのでそれは無かったと思いますが(そんな理由か)。

でも正直ブアカーオの優勝は意外でした。

見た目に大きくなっていたので、体力を消耗するキックを
できるだけ温存したのが、逆に相手にとっては意外な展開で
戸惑ったというのが真相のような気もしますけど。

ところで、TV放送はありませんでしたが、武田幸三って
この前負けた時に引退したのではなかったのですか?(^_^;)

ついでですが。

TV放送が無くなってションボリ状態のPRIDEですが
ジョシュの試合後のコメントがアホ(←褒め言葉)だったのでご紹介。

アターっ! 北斗神拳ハ無敵ダ! マーク・ハントとの試合だったので、どっちかの脳みそがリング上にぶちまけられると思ったのですが、早く試合が終わってしまいました。この結果に満足しています。今回ケガをした選手のみなさん、決勝ラウンドの前には治してきてください。どんなに縫ってきても、私がまた傷口を広げてしまうので覚悟してください。また全身全霊をかけて戦います。

――またケンシロウに近づいたのでは
 自分はまだ南斗聖拳が上手くできない。ケンシロウに近づけるように頑張る。

先生!!
ケンシロウも南斗聖拳は出来ないと思います!!(笑)

書いた人→ skoyama / 書いた時間→ 23:58 | コメント (0) | TrackBack

2006年07月01日

大和茶アイス

先週末は雨で車を動かさなかったのですが、この週末も雨。
ここでまたパスしたら3週間も放置プレイになるので
小雨模様の中、お出かけしてきました(何て理由だ)。

しかし、もう夏ですね。

道路脇の木の枝が、道路上にまで出てきてるところもあり、
カーブを抜けた瞬間に、目の前に緑があって、急ブレーキ1回、
反対車線に飛び出したのが1回・・・(^_^;)アブナー。

余計に喉が渇いた(~_~;)

雨もやんできたので、名張川にかかる橋の上で、大和茶アイス片手に休憩。
大和茶って、番茶のイメージがありましたが、抹茶でした。

冷え過ぎてて硬かったです(~_~;)。

書いた人→ skoyama / 書いた時間→ 23:41 | コメント (0) | TrackBack