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2006年07月27日

鋼の錬金術師

14巻です。

ランファンのように本来端役のキャラが立ってくると話に広がりが出てよろしおすな。その分、話が前に進まんけど。(~_~;)

敵のラスボスが正体を現しても、全く歯が立たず。(−−;

軍部も一部どころか上から下まで真っ黒だった事がバレても
主人公たちを泳がせているところが不気味ですな。

次号からは、賢者の石を作った結晶の錬金術師マルコーと
背中に練成陣の刺青を背負うホークアイ中尉の口から
イシュバールでの殲滅戦が語られる様子。

一体、敵さんは何を最終目的としているのか。
シン国の次期皇帝を巡る争いがどのように絡んでくるのか。

はたまた、そもそも錬金術って何やねんという、根本的な謎まで
今回出てしまった訳ですが、コノ手の回想シーンに突入すると、
非常〜に話が長くなる事が幾多の漫画で証明されていますので
全てが明らかになるのは、まだまだまだまだ先の事になりそうです。(−−;

書いた人→ skoyama / 書いた時間→ 2006年07月27日 23:53 | トラックバック ( 0 個 )
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